子どもが成長するにはママのゆとりが大切です!

子どもを成長させようと頑張っているママさんは、心にゆとりが持てなくなってしまいます。ママの感情は子どもはすぐに分かってしまうもの。一度深呼吸をして、このサイトでも覗いてみてはいかがですか?

子どもは朝ご飯で1日の調子が決まる~心と体の発育~

子どもの朝ご飯について

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子どもは朝ご飯で1日の調子が決まるといっても過言ではありません。

子どもにとって朝ご飯はそんなに重要?と思っている方へ伝えたいことをまとめました。

子どもにとっての朝ご飯の重要性について、お話ししたいと思います(^^)

あなたは朝ご飯を食べますか?

まず、あなたは朝ご飯をきちんと食べていますか?

農林水産省の調べによると、年々朝ご飯を食べない人の割合は増えており、20~30代の男性では約30%の人が朝ご飯を食べていないという調査が出ています。

これは、女性の社会進出・共働き家庭の増加・過重労働などが増え、生活に時間のゆとりがない成人が増えてきていることも関係しています。

子どもの場合は、食事を与えてくれる大人がいるため、朝ご飯を食べないという割合は、成人に比べれば極めて低いですが、それでも0%とは言えません。

また、朝ご飯を食べているが菓子パン・おにぎりのみなど、簡単な食事で済ましている子どもが多いのも事実です。

大人たちが時間にゆとりのない生活をしている現状、このように子どもの朝ご飯にも、少なからず影響が出ていると言えるでしょう。

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子どもにとっての朝ご飯とは

子どもは1回の食事量が少ないですが、運動量エネルギーの消費量はとても多いです。

そのため、朝ご飯を食べないとどうなるのか…簡単に想像がつきますね。

朝ご飯を食べなければ、日中エネルギー不足になり、部屋でゴロゴロしている、ぼーっとしている、集中力がない、イライラしている、情緒不安定であるなどという行動が増える傾向にあります。

朝ご飯をしっかりと食べることで、エネルギーをチャージして、1日の始まりを体が認識し、日中十分なエネルギーを使いながら、活発に活動する事が出来るのです。

これだけでも、子どもにとって朝ご飯がどれだけ重要かが分かりますね。

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朝ご飯は子どもの心も育てる

食事をしない=体に悪い」という事はもちろんですが、食事は体だけではなく心の発育にも大きく影響をもたらします。

家族そろって食卓を囲む嬉しさ、苦手なものが食べられるようになった達成感、お腹が満たされているという喜び。

子どもは食事からこのようなことを経験し、心を豊かにしていくのです。

朝ご飯は、1日の始まりにこのようなことを経験する機会です。

そうすると、体と心が「満たされている」状態で1日が始まり、子どもたちはのびのびと過ごすことが出来るのです。

私が保育士だった頃、忙しいお母さんの中にはコンビニで買った菓子パンや、朝握ったおにぎりを車で食べさせている方もいらっしゃいました。

1日で1番バタバタする朝の時間。ゆっくりと食卓を囲むことは難しいのかもしれません。

ただ、車の中で朝ご飯を食べている子どもは、どこを見て食事をしているのでしょう。

運転しているお母さんの後頭部?それとも流れゆく外の景色?

きっと子どもは大好きなお母さんの顔を見ながら、朝ご飯が食べたいはずです。

簡単な食事でも良いので、朝ご飯の時間がそんな親子のコミュニケーションの時間になることを、私は心から望んでいます。

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子どもの心を絵本で育てる~大人もきっと好きになる絵本の魅力~

子どもの心を絵本で育てる

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子どもに絵本を読み聞かせるのはなぜだと思いますか?

絵本が子どもに与える影響は、実はとっても大きいのです。

この記事を読んだ方は、きっと子どもに絵本を見せてあげたくなるでしょう。

そして、自分も絵本の魅力にハマってしまうかもしれません…。

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子どもが絵本と出会うのはいつ?

子どもに絵本を与えるのはいつの時期からでしょうか。

「言葉が出るようになってから」「文字が読めるようになってから」という声が聞こえて来そうですが、そうではありません。

絵本は読むことだけに意味があるわけではないのです。

紙の感触や捲る動作を楽しむ、絵の色彩を楽しむ、読み聞かせをしてもらって楽しむ、自分で言葉を読んで楽しむ、絵本のストーリーを楽しむ…。

このように、子どもの成長に合わせて絵本はいつも違った楽しさを与えてくれています。

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絵本が子どもに与える影響

子どもたちが絵本から受ける影響は、どんなことがあると思いますか?

それは、ページをめくる手先の器用さを発達させたり、絵本の主人公の気持ちになって情緒が育まれたりと、様々な良い影響を与えてくれるでしょう。

それだけではなく、親子で絵本を読むとコミュニケーションやスキンシップを図ることができ、子どもにとっても一人で読む絵本よりも、何倍も楽しく豊かな気持ちを感じる事が出来ます。

近年では動画配信が流行し、YouTubeなどで絵本の読み聞かせを動画として配信している方もいらっしゃいます。

確かに読み方も上手で、自分は何もしなくても良いので楽かもしれません。

でも私は、絵本はコミュニケーションの1つで心を育てるものだと思っています。

それが、動画のように一方通行では寂しいですよね。

絵本を読んでいる時の、「これはなぁに?」「泣いてるね」といった、子どもたちの探求心や新しい発見を共に喜び、大切にしてあげたいですね。

そんなやり取りが、より子どもたちの心を豊かにしてくれると思います。絵本はそんなやり取りの架け橋となってくれているのです。

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おすすめの絵本

まだ小さな子どもたちへおススメなのが【だるまさんが】という絵本。

何度も同じ言葉が繰り返されたり、真似しやすいポーズをたくさん取り入れた絵本で、読むだけではなく、一緒に体を動かしながら楽しめる絵本になっています。

そして、少しやんちゃになってきた子どもたちには【ねないこだれだ】。

これは夜遅くまで遊んでいる子どもの所にオバケが来るというお話。

絵もちぎり絵でちょっとインパクトのあるイラストとストーリーですが、子どもたちには「怖いけど好き!」と人気があります。

そして、友達との関係性や相手の気持ちに気付き始めた頃には【ないたあかおに】という絵本はいかがでしょうか。

これは、仲良くなった友達のために、自分が悪役を買って出るという心優しい鬼の話。

この絵本は、きっとお友達の大切さや相手の気持ちを考えるという力を培ってくれるでしょう。

大人も思わず感動してします作品です。

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絵本を好きになる

絵本なんて子どもが読むもの、と思っていませんか?

でも実は、毎日忙しくいろんなことに追われて気持ちがなおざりになっている大人の方が、ぐっと来てしまうのが絵本なんです。

子どもの心を育て、大人の心を癒す絵本の世界。

ぜひ、そんなすてきな世界に子どもと一緒に飛び込んでみては?(^^)

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子どもにイライラする時の対処法は?考え方ひとつで違って見える!

子どもにイライラする時の対処法は?

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子どもにイライラする時どうしていますか?

子どもにイライラするのは悪い事ではありません。イライラしない人なんていないんです。

だから安心してくださいね。ただ、その時どうするかによって、子どもに与える影響も変わってきますよ!

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子どもにイライラしたことはありますか?

私の周りの子どもを持つお母さんたちに、子どもに対してイライラしたことはありますか?と聞くと、ほぼ100%「はい」という答えが返ってきます。

そう、それは自然なことで誰しもが持っている感情なので、何もおかしいことはありません。

私は、元々保育士をしていましたが、この質問に「いいえ」と答えるお母さんを見た時の方が不安になってしまいます。

「いいえ」と答えるお母さんの中には、子育てに不足があると思われたくない、愛情いっぱいに育てていると認められたい、自分は完璧に子育てをこなしている、そんな気持ちを持つ方が多いからです。

そんなお母さんたちは、子育ての相談出来る相手がいない、信頼を置ける人が周りにいないということが多く、弱みを見せないように「いいえ」と答える傾向にあるのかもしれません。

もちろん、心から「イライラしたことなんてない!」と言えたらどんなに素敵か、と思いますが、お母さんだって母である前に1人の人間なのです。

だから、喜怒哀楽があって当たり前。むしろ、子どもはその大人の喜怒哀楽を見て、感情が育っていくといっても過言ではありません。

だから、安心してください。みんな一緒ですよ。

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子どもにイライラした時の対処法

いつまでも泣き止んでくれない、物を投げる、その場から動こうとしない、わがままを押し通す…。

子育ての中で子どもにイライラする場面は、たくさんあると思います。

大切なのはその時の対処方法です。

まずは自分に対しての対処方法として、気持ちに余裕がない時にイライラしやすくなるため、1度深呼吸をして落ち着いてみましょう。

予定の1つや2つ、遅れてしまってもいいじゃない。

それくらいの気持ちになってしまえば、意外とスーッと気持ちが落ち着きます。

大人も子どもも、自分の思い通りに事が進まないとイライラします。

なので、そのことも逆算して時間に余裕を持った計画・行動を心掛けるようにしておけば、なお万全と言えるかもしれません。

そして、自分が悩んでいることや愚痴を言える人を周りに作りましょう。

それは、旦那様でも友達でも、保育士でもいいです。聞いてもらう事は、不安を取り除きストレスを解消することに繋がるのです。

ただし、子どもの前で話すのはおススメしません。預けられる環境があるのならば、子どもを預けてから、思い切り話してスッキリしてください。

子どもへの対応としては、今後お友達や周りにして欲しくないことに対しては、しっかりと言い聞かせることが大切です。

感情をぶつけるのは「怒る」、気持ちや思いを言葉にして教えようとするのは「叱る」。

子どもにして欲しいのは「叱る」という行為です。

また、子どもがどうしてイライラさせるような事をしているのか考えることも大切です。

何か思い通りになっていないことがあるのでしょう。

それは自分の欲求が満たされていないのか、それともお母さんに振り向いて欲しいのか…。

さて、今この子は何で泣いている?とクイズ形式で考えてみたりなんかすれば、ちょっと楽しくなるかもしれません。

そこでお母さんの考えが大正解!であれば、ケーキなんて買って自分にご褒美をあげちゃいましょう!

そんなちょっとの考え方で、自分も子どもも楽しく過ごせるのです。

イライラした時には一呼吸、そして面白い発想でうまーく切り替えしていけば、きっと子育てももっと楽しくハッピーなものとなるでしょう!

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